健康ケア

ダックスの腰まわり毎日気をつけていること

段差、床、抱っこ、散歩。毎日の小さな工夫を、マロンとの暮らしに合わせて整理していきます。

このページについて

医療情報ではありません。マロンと暮らしてきた中で、飼い主として「これは気をつけよう」と感じたことを整理したページです。ダックスを飼い始めたばかりの方に、同じ飼い主目線で届けられたらと思っています。

ダックスの腰、どうして気になるのか

マロンを迎えてすぐ、トリマーさんから「ダックスは椎間板ヘルニアになりやすいから、段差に気をつけてね」と言われました。そのときは「そうなんだ」くらいの感覚だったのですが、実際に暮らしてみると気になる場面が思ったよりたくさんあって。

ソファへの飛び乗り、フローリングでの踏ん張り、抱っこのときの姿勢。毎日の小さな積み重ねが大事なんだと、少しずつ実感しています。ダックスの体の特徴は「ミニチュアダックス マロン分解図」(note)でも楽しく紹介しています。

抱っこの正しい姿勢

ダックスを抱くとき、胴が長いぶん姿勢を支えてあげることが大事だと教わりました。

家族にも同じやり方を伝えています。意外と知らずにやってしまいがちな姿勢があるので、一度確認してみると安心です。

散歩の長さと疲れのサイン

マロンは散歩が大好きで、引っ張って前へ前へ行こうとします。長すぎる散歩も腰への負担になるため、時間を意識するようにしました。

疲れているときは後ろ足がふらつく感じがあります。そういうときはすぐ抱っこして帰るようにしています。

まとめ:小さなことの積み重ね

どれも大げさなことではなく、「気にしておく」くらいの習慣です。マロンが元気に長く過ごしてくれるために、毎日の暮らしの中でできることを続けていきたいと思っています。

記事一覧へ戻る 次の記事へ