このページについて
医療情報ではありません。マロンと暮らしてきた中で、飼い主として「これは気をつけよう」と感じたことを整理したページです。ダックスを飼い始めたばかりの方に、同じ飼い主目線で届けられたらと思っています。
ダックスの腰、どうして気になるのか
マロンを迎えてすぐ、トリマーさんから「ダックスは椎間板ヘルニアになりやすいから、段差に気をつけてね」と言われました。そのときは「そうなんだ」くらいの感覚だったのですが、実際に暮らしてみると気になる場面が思ったよりたくさんあって。
ソファへの飛び乗り、フローリングでの踏ん張り、抱っこのときの姿勢。毎日の小さな積み重ねが大事なんだと、少しずつ実感しています。ダックスの体の特徴は「ミニチュアダックス マロン分解図」(note)でも楽しく紹介しています。
抱っこの正しい姿勢
ダックスを抱くとき、胴が長いぶん姿勢を支えてあげることが大事だと教わりました。
- 片手でお腹、もう片手でお尻を支える
- 縦抱きはしない(腰がU字になるため)
- 降ろすときもそっとゆっくり
家族にも同じやり方を伝えています。意外と知らずにやってしまいがちな姿勢があるので、一度確認してみると安心です。
散歩の長さと疲れのサイン
マロンは散歩が大好きで、引っ張って前へ前へ行こうとします。長すぎる散歩も腰への負担になるため、時間を意識するようにしました。
- 1回の散歩は15〜20分を目安にする
- 途中で歩くスピードが落ちたら休憩を入れる
- 帰宅後に後ろ足の様子をさっと確認する
疲れているときは後ろ足がふらつく感じがあります。そういうときはすぐ抱っこして帰るようにしています。
まとめ:小さなことの積み重ね
どれも大げさなことではなく、「気にしておく」くらいの習慣です。マロンが元気に長く過ごしてくれるために、毎日の暮らしの中でできることを続けていきたいと思っています。