👂 耳ケア

垂れ耳ダックスの耳そうじ綿棒にシートを巻いたら、
革命だった

指では届かない。綿棒だけでは足りない。試行錯誤の末にたどり着いた、我が家の耳ケア。

※ 一飼い主の体験記録です。耳の赤み・匂い・頻繁に掻くなどの異常があれば、ケアより先に動物病院へ。

垂れ耳ダックスの耳は、蒸れる

ダックスの垂れ耳は可愛いけれど、中が蒸れやすく汚れが溜まりやすい構造です。マロンの耳ケアは月1〜2回。「そろそろかな」のタイミングと、マロンが耳を気にする仕草を見せたときが合図です。

試行錯誤の歴史

第1期:シートを指に巻く。耳そうじシートの標準的な使い方です。でも問題が2つ——指は太くて奥まで届かない。そして届かせようとすると力が入って、マロンが痛がる。

第2期:シートで拭き取り+綿棒で耳かき。2段構えにしてみたものの、綿棒を毎回4〜5本使う。マロンの負担も時間もかかる。

そんなある日——「待て!綿棒にシートをつければ、中まで行けるんじゃない?」

我が家の耳そうじ手順(写真つき)

耳そうじシートと綿棒を用意 綿棒にシートを巻きつける
  1. 耳そうじシートと綿棒を1本用意
  2. 綿棒の先にシートを巻きつける(写真の形)
  3. 耳の中を優しく拭き取る。見える範囲+α、奥までは突っ込まない
  4. 汚れはシート側に付着するので、綿棒は1本で十分
シートに付着した実際の耳汚れ

加工なしのリアル汚れ。月1〜2回でもこれだけ取れます。

この方法にしてから変わったこと

  • 細いから力が入らず、マロンが痛がらない・嫌がらなくなった
  • 綿棒4〜5本 → 1本に(地味に節約)
  • 汚れがシートに絡め取られるので、仕上がりがきれい

もちろん、じっとはしてくれません(笑)。動く前提で、怪我をさせないようにとにかく優しく。これが一番大事なコツです。

きっかけは、いつもの散歩から

耳のケアは基本、家に帰ってから。先日も散歩中にマロンが耳を気にする仕草をしていたので、帰ってすぐ拭きました。

散歩から帰って耳を拭かれるマロン

散歩から帰って、気になっていた耳を拭いたところ

使っているシート

らくらく耳そうじシート PREMIUM
毎日使える低刺激

スーパーキャット らくらく耳そうじシート PREMIUM(犬猫用・30枚)

✓ ノンアルコール・ノンパラベンの低刺激処方
✓ 特殊シートの溝が汚れをかき取ってくれる
✓ シトラスの香りでケア後がさわやか

△ シート単体では奥まで届きにくいのは他と同じ。だからこその綿棒巻きです。

選び方の本音:正直、シートのブランドに強いこだわりはありません。見ているのは枚数と価格のコスパ。お得パックがあれば単品との価格差を見比べて、安い方を買います。低刺激(ノンアルコール)であれば、それで十分です。

まとめ

  • 垂れ耳ダックスの耳ケアは月1〜2回+「耳を気にする仕草」が合図
  • 綿棒にシートを巻くと、細い・優しい・1本で済むの三拍子
  • 奥まで突っ込まない、動く前提で優しく
  • 異常を見つけたら自己ケアせず動物病院へ
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